ブライダルマーケットの動向

header-bridal-market.jpg

右肩上がりで伸び続けるブライダルマーケット。
一組がかけるウェディング費用の平均単価も過去に増して高くなっています。
晩婚化が進む中、結婚式に列席する経験が増える度に、
自分達のウェディングのこだわりとかける費用が増していくのだとも言われてます。


お客様から、「レストランウェディングとハウスウェディング、今はどっちが人気なの?」と
聞かれることがありますが…

この考え方自体がもう、ブライダルマーケットには消えつつあるのかもしれません。

「大人婚」「スモール ラグジュアリーウェディング」「セカンド・ウェディング」
「デキ婚」「すぐ婚」…等々、最近のブライダル用語が表しているように、
会場の様式ではなく、多様化するカップルの状況や、想い、ふたりの世界観にフィットする
もてなしとハードが備わった会場が最も選ばれています。


つまり、今後どれだけニーズに先手を打って出られるか、
先を見越した新しいスタイルのウェディングを打ち出せるかで
会場のポテンシャルは大きくも小さくもなるということです。

 



◆ウェディング会場(レストランウェディング)集客ポイントと取組例

◆二次会会場への集客ポイントと取組例

◆ゼクシィの具体的な商品・価格のご案内